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別居中も“自分時間”を確保する5ステップ

別居の初期は、引っ越し手続きや子どものサポートなどやることが山積み。気づくと「1日が終わったのに自分の時間がゼロ」という日が続き、心身の余裕がなくなりがちです。今回は忙しい状況でも実践しやすい “自分時間”確保の5ステップ をご紹介します。短いスキマを上手に使いながら、リフレッシュするコツを取り入れてみてください。

目次

朝3分のマイクロ・リチュアル

目覚ましを3分だけ早め、深呼吸や軽いストレッチ、好きな音楽を1曲流すなど“心のスイッチ”を入れる習慣をつくりましょう。「忙しくて何もできない」という思考をリセットし、1日を前向きにスタートできます。

1日1回「充電スロット」をブロック

カレンダーに 15〜30 分の“充電スロット”をあらかじめ確保し、家事・仕事のタスクを入れないようにします。時間帯は昼休みや子どもの就寝後など、比較的動かせる枠を選ぶのがコツ。ブロックした時間にはコーヒーをゆっくり飲む、散歩するなど小さなリセット行動を。

デジタル境界線を引く

スマホが鳴るたびに対応していると、休息の質が下がりがちです。通知をまとめてチェックする「バッチ処理」方式に切り替えるか、就寝 30 分前からは機内モードにするルールを設定しましょう。画面を見ない時間を意識的に作ることで、脳の疲労感が軽減します。

ソロ“ミニ趣味”を育てる

まとまった時間が取れなくても、5〜10 分で完結する趣味を持つと自分軸を保ちやすくなります。例)スマホの写真アプリで毎日1枚お気に入りショットを残す/語学アプリで1レッスンだけ進める/ミニ観葉植物の水やりと成長記録を付ける…など。小さな達成感がストレスを和らげてくれます。

月末セルフチェックで軌道修正

月に一度、「自分時間の確保度」を簡単に振り返りましょう。カレンダーに◎○△×で印を付けたり、メモに感想を残すだけでも OK。できなかった週が続いても責めずに、次の月の充電スロットを調整するなど、柔軟にプランを修正します。

まとめ

別居中は生活環境が大きく変わり、自分のケアが後回しになりがちです。けれど、心のバッテリーが空では大切な判断や家族へのサポートも続きません。今回の5ステップはすべて 「短時間・低コスト・今日からできる」 ものばかり。まずは朝3分のリチュアルから始めて、“自分時間”を少しずつ取り戻してみてください。

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